組紐
その他Kanto
国指定伝統的工芸品
価格帯
¥1,000 ~ ¥30,000
東京・京都の組紐。帯締めやアクセサリーに使用。
組紐は丸台や高台を用いて絹糸などを組み上げる日本の伝統的な組織技法です。奈良時代(8世紀)に起源を持ち、かつては武士の甲冑の威し糸、刀の柄巻き、宮中の衣装の結び紐として使われました。現在は着物の帯締めとして最も広く親しまれ、組み方の模様にはそれぞれの文化的な意味が込められています。数十本の重りのついた糸束をリズミカルに交差させる瞑想的な工程から、40種以上の伝統的な組織構造が生み出されます。
素材
絹糸、金糸
技法
丸台・高台組み