伊勢型紙
染色Kansai
国指定伝統的工芸品
価格帯
¥5,000 ~ ¥200,000
三重県の精緻な型紙。着物の染色に使用。
伊勢型紙は三重県鈴鹿市で千年以上にわたり作られてきた手彫りの染色用型紙です。柿渋で貼り合わせた和紙に、極小の彫刻刀で驚異的な精度と繊細さの模様を彫り抜きます。突き彫り、引き彫り、道具彫り、錐彫りの四つの技法がそれぞれ異なる模様の表情を生み出します。19世紀にヨーロッパに渡った型紙は、アール・ヌーヴォーやアーツ・アンド・クラフツのデザイナーたちにも影響を与えました。
素材
柿渋和紙
技法
専用小刀による微細彫刻